記念品やノベルティの選び方、ホールインワン・オーダーメイド商品の紹介・販売。


ノベルティ(販促品)について


「お店の名前(ブランド名)を入れるのはどうなの?」

お店やブランドを宣伝したいと言っても、お店の名前を入れるのはどうでしょうか。
もちろん宣伝効果を狙うには、ロゴが入っているノベルティグッズで皆さんにお店を知ってもらう事は大事です。

ただ、ロゴがあるがゆえに使いづらい、外で持ちづらいという事ありませんか?実用品は別として、そのノベルティグッズ自体がいくら機能性に富んでいて、高級でもロゴ入りはちょっと・・・という人がほとんどです。

好きなアパレルの服を10,000円以上買ってもらえるノベルティグッズとは意味合いが違うことを忘れてはいけません。
商品にロゴを入れる、パッケージに入れる、ノベルティグッズと一緒に広告を入れる…様々ですが方法を選んでください。

「お店の名前(ブランド名)を入れるのはどうなの?」

「ターゲットは誰?」

誰に配るのか明確なターゲットを決めていれば、より的を得たノベルティグッズを配ることが出来ます。

「全ての人が喜んでくれて、全ての人がほしがる」そんなグッズはありません。

「ターゲットは誰?」


「得した感と適正価格。」

高そうなものでもそれは人前では使いづらい、使えないというものもあります。

ただし、あまりにも安っぽいものではお客様は集まってくれないですし、喜んではいただけません。 「かなりお金を使ったにも関わらずくれたものが“安っぽい”…。」

一概には言えませんが、貰った人に得した感が得られれば良かったと考えるのが一番です。

「得した感と適正価格。」


「費用対効果(費用VS効果)」

予算に上限が無ければそれは良いものが作れますが、それは無理な話ですよね?

決まった中での費用でどれだけ大きな効果を出すか?
費用と効果はいつもせめぎ合いです。
これは、誰もが考えることです。

単純にどれだけの集客があったのか?
アンケートを取ってみて商品はどうだったか? 
など効果を確認することは出来ますが、その後のフォローや対策が全てです。

費用をかけても、思った以上に反応が無ければ1回でやめていいのか?

「費用対効果(費用VS効果)」

ノベルティグッズはお客様ニーズを汲み取ったものか?
継続することで認知されて、集客アップにつながる場合もあります。費用はかけられない、それでもよりよいもの配りたいという希望は、何がよりよいものなのかを見極める事で解決します。

価格の例として、ピンバッジキーホルダーをご紹介します。
真鍮製と鉄製では材料費が30〜40%違います。
確かにクオリティーとしては、真鍮製の方が鉄製よりも高いですが、少しクオリティーを下げても予算的に安い方がベストと考えた時は、鉄製をお勧めしております。また、1000個の立体フィギュアの付いたストラップを作りたいという方が結構いらっしゃいます。

PVC材質で立体フィギュアを作ると、かなり高い商品になりますが、予算が厳しいという方には安価でクオリティーの高い、半立体PVC製をお勧めしております。
型代だけで10分の1の価格でできますので、かなりお得です。
(立体のものを単純に半分にしたものではございませんので、ご注意下さい)

こちらのコツが全てではもちろんありません。皆さんに合うコツやポイントはお問い合わせ頂いて初めてわかることも少なくありません。相談することは無料です。

価格や商品を見るだけでも、今後の何かのお役に立てるかと思います! コツを盛り込んだ総合的なご提案・商品ラインナップです。